フェンシング
Fencing 平成27年度
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以下の用語・説明はWikipediaより抜粋しました。

用語
フェンシングの用語はフランス語であり、「マルシェ」は一歩前へ、「ロンペ」は一歩後ろへ、「ファンデヴ」は突くという意味である。他にもマルシェやロンペをほかの技と組み合わせて使用する。他には、「ボンナヴァン」(前に飛ぶ)、「ボンナリエール」(後ろに飛ぶ)、「フレッシュ」(剣を前に突き出して、突進する)などの特殊な技もある。

説明

フルーレ

現在のフルーレは18世紀における紳士の一般的な携帯武器であるレイピアが軽量化された、スモールソード用の練習剣に由来する。かつてはレイピアやロングソードもフルーレに使用されていたが、これらは重量や用途の点から見るとまったく別のものであるといってよい

フルーレの有効面は範囲が限定されている。これはフェンシングの練習に制限のある防具を使用していた頃の名残である。

  • 当時は顔面を突くことは危険であったため、頭部は有効面からは除外されていた。その後有効面はさらに限定されることになり、命が存在すると考えられる胴体のみが有効面となった。
  • 当時男子はキュロットパンツをはいていたので、臀部を除く胴体両面、女子は多数の襞を持つ足首までのスカートをはいていたので腰から上の胴体両面が有効面であった。
  • 男女ともにキュロットパンツをはくことになり、男女のフルーレ有効面は一致した。

エペ
現在のエペは、近代のフェンシングで用いられていた伝統的な決闘用の武器に最も近い剣である。
18世紀後半に社会が大きく変化した後は剣を帯びることがなくなったため、万一の場合に決闘場に持ちこまれるエペは紛争の解決手段として発展してきた。

決闘用サーベルの練習方法が元になっている。

  • 相手の足への攻撃は防御側が足を後ろに滑らせることで避けることができる。このとき、攻撃者の頭部や腕部は剥き出しになっているため、防御側の高いラインの攻撃のほうが攻撃者の低いラインの攻撃よりも先に達する(足を滑らせる古典的な例が、1790年にアンジェロが著した「Hungarian and Highland Broadsword」に記載されている)。
  • サーブルの有効面は腰より上の上半身全てである。
  • サーブルにもフルーレと同様に攻撃権が存在する。
  • 非電気サーブルまでは両腕の指先までが有効面であった。
  • センサー式電気審判器導入の際に、利き手の甲まで・非利き手の手首までが有効面となった。
  • 非センサー式電気審判機導入の際には利き手手首までが有効面となった。

サーブルは長らく伝統的に男子のみの種目であったが、近年は女子も行われるようになった。

オリンピックでは2004年から正式種目となった。

サーブル
現在のサーブルは、騎兵隊が用いていたサーベルよりはるかに軽い。北部イタリアの決闘用サーベルに由来するものである。
サーブルは他の武器とは異なり、斬りも有効である。
  • 今日の電気審判機を用いた試合では、相手の有効面(頭部、胴体、腕)を剣先か剣身、あるいは刃の部分で触れればよい。
  • 当然ながら、伝統的なフェンシングではより厳格な規則が適用されていた。
  • 決闘用サーベルの練習方法が元になっている。
    • 相手の足への攻撃は防御側が足を後ろに滑らせることで避けることができる。このとき、攻撃者の頭部や腕部は剥き出しになっているため、防御側の高いラインの攻撃のほうが攻撃者の低いラインの攻撃よりも先に達する(足を滑らせる古典的な例が、1790年にアンジェロが著した「Hungarian and Highland Broadsword」に記載されている)。
    • サーブルの有効面は腰より上の上半身全てである。
    • サーブルにもフルーレと同様に攻撃権が存在する。
    • 非電気サーブルまでは両腕の指先までが有効面であった。
    • センサー式電気審判器導入の際に、利き手の甲まで・非利き手の手首までが有効面となった。
    • 非センサー式電気審判機導入の際には利き手手首までが有効面となった。

    サーブルは長らく伝統的に男子のみの種目であったが、近年は女子も行われるようになった。

    オリンピックでは2004年から正式種目となった。

 平成27年
10月31日(土)
11月1日(日)
県総合運動公園
サブアリーナ
新人体育大会の結果 は こちら
平成27年
6月14日(日)
県総合運動公園
サブアリーナ
 
 
          
第21回岸本杯フェンシング選手権大会  
  大 会 の 結 果
 氏   名  個人フルーレ  個人エペ  個人サーブル
 玉 城 将 雅 2回戦敗退  2回戦敗退   1回戦敗退
 金 城 見樹人 2回戦敗退  2位  2回戦敗退 
 知 念 芳 樹 2回戦敗退 3回戦敗退   2位
 宮 城 琉 磨 2回戦敗退   2回戦敗退 2回戦敗退 
 親 川 堅 斗  3位 1回戦敗退  1回戦敗退 
 渡眞利 昂 人  3回戦敗退 2回戦敗退  2回戦敗退 
大 会 の 樣 子   
 渡真利選手(左)が玉城選手右)への攻撃 金城選手の攻め  渡真利選手(右)の攻撃をかわす親川選手(左)  親川選手(右) 
       
金城選手(左)の攻撃が決まる  知念選手(右)の下からの攻撃     
       


   平成27年
5月17日(日)
県総合運動公園
サブアリーナ 
第31回OTV杯 フェンシング選手権大会   
大 会 の 結 果 
 個人フルーレ

1位:2年3組 金 城 見樹人
 個人エペ
2位:2年4組 親 川  堅 斗
:2年3組 金 城 見樹人
 個人サーブル
1位:2年3組 知  念  芳樹
2位:2年4組 渡眞利 昂人
3位:2年3組 金 城 見樹人
  大 会 の 樣 子
 開会式の様子  知念選手(左)の攻撃  初めての試合(玉城選手)
     
 相手を待ち構える金城選手  金城選手(左)と知念選手(右)の相打ち?  表彰の様子